インプラント治療が不安な方へ|手術の怖さ・痛み・失敗確率・費用まで徹底ガイド
2026年2月4日 (水)
カテゴリー : 未分類
みなさん、こんにちは。
東京都世田谷区にあり、東急世田谷線「上町駅」から徒歩1分のところにある歯医者、すみとも歯科・矯正歯科クリニックです。
上町駅改札を出てすぐ、世田谷区世田谷3-13-11にあります。
インプラント治療の不安な方は、 “手術が怖い” “痛みや腫れが心配” “失敗や長持ちの確率” “費用や通院回数” “年齢や持病との相性” “ネットの体験談の真偽” などを一度に確かめたいはずです。
この記事では、インプラント治療が怖いと感じる理由と対処法、麻酔・鎮静・CT診断など安全性の仕組み、治療の流れと費用の考え方、医院選びのチェックポイント、そしてよくある質問までを、最新のエビデンスも交えてやさしく整理します。
「自分は本当にインプラントを選ぶべきか」「不安を減らす準備は何か」「どの医院に相談すべきか」参考になれば。
特に、世田谷区・目黒区・渋谷区・杉並区周辺で信頼できる説明と予測可能な治療を望む20〜50代の方は、ぜひ最後まで読んでみてください。
1.インプラント治療が怖いといわれる理由は?怖さを払拭する方法もご紹介!
インプラント治療が怖いといわれる理由
外科手術が基本だが、無切開法の手術もある。
無切開は歯茎の状態により出来る方とできない方がいる。
結論:外科処置=危険ではありません。正確な診査・計画と清潔な環境が整えば、安全性は高く保てます。
理由:インプラントはX線CTで骨の厚み・神経・上顎洞の位置を三次元的に評価し、術前シミュレーション手術でリスク部位を回避できます。厚労省資料でも、インプラント治療は、相談→検査→計画→手術→メインテナンス と段階を踏むことが示されています。
インプラントそのものへの信頼性
結論:長期生存率は高い水準です。
理由:10年生存率は約96%という系統的レビューがあり、広い範囲で高い生存が再現されています。ただし、生活習慣や口腔清掃、メインテナンスの有無で差が出ます。
歯科医師・歯科医院が怖い
結論:怖さの多くは「情報不足」から生まれます。
理由:カウンセリングで治療の手順や選択肢、合併症、費用総額が見えると不安は減ります。当院は説明時間を確保し、写真や模型、CT画像を使って可視化してしっかりとご説明いたします。
年齢的なデメリット
結論:高齢=不可ではありません。
当院の理事長は大学病院で高齢者に相当する骨にインプラントが生着するかの実験をしておりましたので、十分なエビデンスを持っております。
理由:高齢でも全身状態とお口の衛生管理が良好なら成功率は高く、重要なのは年齢よりリスク因子の管理です。例えば、血管系や骨の病気をお持ちの方などは注意が必要です。
治療費が高額になりそう
結論:総額が見えれば計画が立てやすくなります。医療費控除をうまく活用する。
理由:検査診断料・手術料・上部構造・骨造成の有無・通院回数を事前に分解して見積もることで納得感が増します(医療費控除の対象で還付金があります)。
早期にインプラントがダメになりそう/痛みや腫れが怖い
結論:リスクはゼロではありませんが、予測と回避が可能です。
理由:周術期の感染対策・禁煙指導・噛み合わせ管理・メインテナンスで合併症率を下げられます。メインテナンス期では、インプラント周囲炎の予防と対策、長期ほどメインテナンスの重要性が高まります。
ネット上の声/不具合事例
結論:体験談は「症例の背景」「情報」が事実かどうか不明なことが多いです。
理由:CTや解剖、術式、インプラントメーカーなどの口腔内情報の不足、清掃不良など多因子が絡みます。一次情報(学会・公的資料・論文)で安全策を確認しましょう。
2.治療を怖がらせないための努力とインプラント治療の安全性!
カウンセリングで不安を払拭する
当院では、主訴・既往歴・服薬・生活リズムを丁寧に伺い、CT所見と合わせて「できること/しないほうがよいこと」を率直に視覚化して情報共有します。
治療の流れがわかれば怖さは薄れる
初診→検査(写真・CT)→診断・計画(視覚化)→手術→仮歯→最終補綴→メインテナンスという工程を図解し、合併症や再来院の間隔も前もって説明します。
CT診断技術や設備の進歩
三次元診断、ガイデッドサージェリー、バイタルサインのモニタリングなど、安全性を高める装置が普及しています。当院も治療中に血圧・脈拍・酸素飽和度を把握できる設備を備えています。
治療中の麻酔で痛みはない
局所麻酔が基本で、必要に応じて笑気吸入や静脈内鎮静法で恐怖心・嘔吐反射を和らげます。鎮静は日本歯科麻酔学会のガイドラインに基づく運用が推奨されています。
術後のケアやメインテナンスを守る
手術後は冷却・安静・処方薬遵守・喫煙回避・清掃指導の実践が回復を助けます。長期的には定期メインテナンスで周囲炎を予防することが重要です。
ネット上の口コミを信用しすぎない
みなさん個別症例は条件が違います。複数の一次情報(系統的レビュー、学会指針)で“平均的な確からしさ”を確認しましょう。
3.インプラント治療を受ける歯科医院選びでも変わる! 選び方のポイント!
実績が豊富な歯科医院を選ぶ / カウンセリングや検査が丁寧
症例数だけでなく、術前計画の質・説明の透明性・合併症時の対応方針が重要です。
当院は相談〜検査〜説明を段階的に行います。
最新の設備が整っている
CT、シミュレーション、モニタリング機器の整備は安全性の基盤です。
インプラント治療以外にも長けている
咬合・歯周病・予防メインテナンスの管理、矯正治療との連携で長期安定を目指します。
(当院では全ての処置を院内で総合的に一貫して、ご相談~検査~診断~治療~メインテナンスまの全てを行っています)。
インプラント治療は特別なものではないと知る
知り合いや家族にインプラント治療した人がいるならば、直接、感想を聞いてみる。
当院の理事長の母親は1994年から最近まで、合計17本インプラント治療を受けています。32年間の長期間に至り、1本もトラブルなく過ごしております。
4.「インプラント 怖い」に関するよくある質問!
Q1. インプラントと抜歯ではどちらが痛い?
A. ほとんどの症例では、抜歯と同等か、それより弱い腫れ・痛みが出ることがありますが、多くは鎮痛薬でコントロール可能です。(*骨を移植する特別な症例などは、抜歯より腫れや痛み多くなります。)
Q2. 「不安」を払拭するコツは?
A. ご自身のレントゲン画像(CT)を使った説明を受ける/麻酔や鎮静の選択肢を確認する/合併症と対策を事前に聞く/費用総額と通院回数の見通しを把握する、の4点です。
Q3. 失敗率はどのくらい?
A. 医学的な論文の文献上、10年生存率は約96%です。生存と成功の定義は異なり、清掃・禁煙・噛み合わせ管理で結果は変わります。
Q4. しない方がよい人は?
A. コントロール出来ていない全身疾患(骨の病気、血液疾患など)、喫煙などは慎重判断です。まずは全身主治医との連携やリスク因子の是正が前提になります。
5.インプラント手術が怖い! その理由と不安を和らげる対処法
インプラント手術の安全性
・CTとシミュレーションで “見えない不安を可視化”
・ガイドラインに基づく静脈内鎮静で恐怖心と嘔吐反射を軽減
・術後は指示通りのセルフケアと定期メインテナンスが長持ちの鍵
麻酔と鎮静
・局所麻酔が基本、必要に応じて笑気/静脈内鎮静を選択。
・歯科麻酔学会の指針に沿った評価・モニタリングが推奨 。
治療の流れ(イメージ)
・初診→検査(CT)→診断(ご説明)→手術→仮歯→最終補綴→メインテナンス
6.「怖い」を払拭し、安心のインプラント治療なら当院へご相談を!
上町駅前の当院では、カウンセリング重視の体制で、CT診断・安全配慮の麻酔・術後のメインテナンスまですべて一貫してサポートします。まずは不安や希望を気兼ねなくお話しください。納得していただくまでお話しします。
インプラント治療のデータで知っておきたいこと(数字で安心材料を可視化)
・10年生存率の要約は約96%:個人差・清掃・禁煙で結果が変動。
・インプラント歯肉炎/周囲炎の有病は、長期ほどメインテナンスの重要性が増す。。
まとめ|「インプラント 治療 不安」を小さくする3ステップ
1)不安の正体を分解する(手術・痛み・長持ち・費用・年齢)
→正確な情報で確認、クリニックで相談し、納得する。
2)自分の診査診断の説明を “可視化”(CT・3Dシミュレーション・費用総額)。
3)定期メインテナンスを続け、周囲炎のトラブルを予防する。
すみとも歯科クリニックではWEB予約を承っております。
何か気になる点がございました方は以下からご予約ください。
https://reservation.stransa.co.jp/1a93ef961dd3be4a5c6664e23abf37ee
監修者:

すみとも歯科クリニック
院長 住友 栄太
▼プロフィール
・高知県出身 高知追手前高校卒業。
・昭和大学歯学部卒業後、同大学歯科病院第3補綴学講座在籍(主にインプラント治療及びインプラントの動物実験を行う)。
・アメリカ ロサンゼルス UCLA歯学部に2年間留学。歯周病予防、インプラント治療を専攻し学ぶ。
・帰国後、複数の都内のインプラントセンターにて数多くのインプラント治療を行いながら、すみとも歯科クリニックを開業。
▼所属団体・組織
■ 日本口腔インプラント学会
■ デンタルコンセプト21
■ インビザラインドクター
■ ITI公認インプラントスペシャリスト
■ 高濃度ビタミンC点滴療法学会
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参考・根拠の一部
・当院:アクセス/設備・方針/インプラントページ。
・厚労省「歯科インプラント治療指針」:診査・計画・手術・メインテナンスの段階。
・日本歯科麻酔学会/Minds:静脈内鎮静法ガイドライン。
・長期生存率(10年)に関する系統的レビュー。
・周囲粘膜炎・周囲炎の長期データ(5–10年)。
※本記事は一般向けの情報提供です。診断・適応・費用は個別に異なります。実際の治療は担当医とご相談ください。














